平成26年2月24日(月)・2月25日(火)・2月26日(水)

今年度は、愛知大学国際ビジネスセンターと共催し、 名古屋市内の「愛知大学名古屋キャンパス」をお借りして開催いたします。 ビジネス支援機能の充実を目指している愛知大学名古屋図書館を活用しながらの講習会となります。 各地の図書館でビジネス支援のリーダーとなる、意欲的な方の参加をお待ちしています。

講習会案内(PDF)
講習会チラシ (PDF)
受講申込書(WORD) ※93-2003バージョン

講師紹介

saitoh
齊藤 誠一
Saitou Seiichi
千葉経済大学短期大学部 ビジネスライフ学科教授

東京都出身。1977年青山学院大学法学部私法学科卒業(司書単位取得)。同年8月司書として東京都立川市に採用される。
2006年千葉経済大学短期大学部ビジネスライフ学科助教授、専任で司書課程を担当、現在に至る。2011年3月筑波大学大学院図書館情報メディア研究科博士前期課程修了。
日本図書館協会施設委員会委員・日本図書館情報学会会員・日本図書館文化史研究会会員・日本生涯教育学会会員・ビジネス支援図書館推進協議会理事・「NPO共同保存図書館・多摩」理事。

tokoyoda
常世田 良
Tokoyoda Ryo
立命館大学 教授
 

国立国会図書館レファレンス協同データベース事業企画協力員、長崎県立図書館新図書館整備に関する専門家会議委員、堺市立図書館協議会会長、ビジネス支援図書館推進協議会理事長、など。
民間企業、東京都特別区図書館を経て1983年千葉県浦安市立中央図書館開設に携わる。1996年より8年間同館長を勤め、同市教育委員会生涯学習部次長、日本図書館協会理事・事務局次長を経て現職。
文化庁文化審議会著作権分科会委員、文部科学省「これからの図書館の在り方検討協力者会議」委員など各種審議会委員、各種委員会委員を歴任。

toyoda
豊田 高広
Toyoda Takahiro
愛知県 田原市 図書館長・BL協議会理事
 
 

1958年静岡生まれ。
1981年、静岡市役所入所。社会教育課・公民館等を経て94年から図書館に。移動図書館、中央図書館を経て、開設準備にあたった静岡市立御幸町図書館で06年4月から館長。
同図書館は、”Library of the Year 2007″会場賞・優秀賞を受賞した。
2010年4月より愛知県田原市図書館長。現在、ビジネス支援図書館推進協議会理事。
共著に『図書館はまちの真ん中:静岡市立御幸町図書館の挑戦』(勁草書房)、『市場化の時代を生き抜く図書館:指定管理者制度による図書館経営とその評価』(時事通信社)他がある。

takeuchi
竹内 利明
Takeuchi Toshiaki

国立大学法人電気通信大学
大学院情報理工学研究科 特任教授
 

1952年 東京都生まれ
1976年 青山学院大学理工学部経営工学科卒業 自動車部品メーカーを経て下請中小企業の経営後継者として15年間勤務
1991年~ コンサルタント会社創業(現在活動休止中)
2000年~ 電気通信大学客員助教授を経て特任教授(現職)
2003年 創業ベンチャー国民フォーラム起業支援家部門奨励賞受賞
2005年~ 兼任 法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント
2010年 研究科(ビジネススクール)客員教授「中小企業連携論」
2011年 電気通信大学平成22年度優秀教員賞(教育関係)受賞
2010~11年 文部科学省「大学生の就業力育成支援事業」運営担当者
2012年~ 文部科学省「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」連携14大学幹事校運営担当者

【公的活動】
経済産業省各種研究会等委員(中小企業技術政策、政策評価他)
科学技術振興機構(JST)審査会等委員(政策評価、A-STEP他)
第22期東京都図書館協議会委員、ビジネス支援図書館推進協議会会長、地方公共団体の産業政策関連委員会委員歴任

所属:共通教育部キャリア教育部会
研究分野:中小企業論(産学官連携・企業連携)、ベンチャー論、地域産業政策論、キャリア教育

nagashima
長島 麻子
Nagashima Asako
独立行政法人 日本貿易振興機構(ジェトロ)
ビジネス情報サービス部 ビジネスライブラリー課長
 

1988年 日本貿易振興機構入構
1999年 ビジネスライブラリー課配属。国際ビジネスの専門図書館の運営に携わり現在に至る。
2011年4月~ 専門図書館協議会関東地区幹事。
2011年4月~2013年3月 都立図書館協議会委員。
2011年6月 JICA「ラオス貿易促進強化プロジェクト 図書館運営」短期専門家。

【ビジネス支援に関する論文等】
「ビジネス情報のプロフェッショナルに求められる知識と心構え」
(「情報の科学と技術」63巻4号, 2013)

harada
原田 学
Harada Manabu
株式会社マルコム 代表取締役
 

1944年 神奈川県生まれ
1973年 有限会社マルコム技研創設 代表取締役に就任
1978年 株式会社マルコムに改組・改称 代表取締役に就任、現在に至る
2005年~2006年 東京農工大学客員教授

<講義・講演>
2001年 アントレプレナー特論Ⅰ(東京農工大学)
2005年 産学連携の実際(中小企業大学校)
2008年 産学連携で新製品の開発(法政大学)
2009年 中小企業の商品開発と創造力(早稲田大学)
2012・2013年 技術課程演習Ⅰ(電気通信大学) 他

yamazaki
山崎 博樹
Yamazaki Hiroki
秋田県立図書館 主任図書専門員兼企画・広報班長
ビジネス支援図書館推進協議会 副理事長
秋田大学 教育文化学部 非常勤講師

昭和30年 秋田県秋田市生 岩手大学工学部
[研究領域]
ビジネス支援図書館サービス 電子図書館サービス、レファレンス協同データベース、地域資料

[著書、学術論文等] 
図書館情報学のフロンティア3 図書館の経営評価:「パフォーマンス指標による新たな図書館評価の可能性」図書館最前線2「最新の技術と図書館サービ ス」、「進化する図書館へ」進化する図書館の会 2001年7月、「構造改革下の公共図書館」AVCC 2004年3月、「変革期の公共図書館」AVCC 2003年3月、地域再生拠点の公共図書館」AVCC 2002年3月、「IT時代の公共図書館」 AVCC 2002年3月、「地域資料に関する調査研究報告書」国立国会図書館 2007年7月単著論文「公共図書館における資料の電子化サ-ビス」月刊 IM 1997年5月、「公共図書館における地域資料の電子化」月刊IM 2001年5月、「公立図書館における資料電子化の意義」みんなの図書館  2000年12月、「公共図書館におけるビジネス支援サービスの実際と可能性」現代の図書館2003年6月

uchino
内野 安彦
Uchino Yasuhiko
前塩尻市図書館長・常磐大学非常勤講師
 

1956年 茨城県出身。1979年に鹿島町役場(現鹿嶋市役所)に入所。総務、広報広聴、人事、企画を経て図書館に異動。中央図書館長、学校教育課長を歴任し、 2007年3月に退職。同年4月に塩尻市役所に入所。図書館長として、新館開館準備の指揮を執る。市民交流センター次長兼図書館長として2012年3月に 退職。現在、常磐大学及び松本大学松商短期大学部の非常勤講師。 筑波大学大学院図書館情報メディア研究科博士後期課程中退。
著書:『だから図書館めぐりはやめられない』(ほおずき書籍)、『図書館はラビリンス』(樹村房)、『図書館制度・経営論』〔共著〕(樹村房)  

水野 恵子
Mizuno Keiko

株式会社日本能率協会総合研究所 MDB大阪 情報サービス部

2007年 株式会社日本能率協会総合研究所入社。法人向け会員制ビジネス情報提供機関である マーケティング・データ・バンク(MDB)にて、情報コンサルタントとして勤務。会員獲得営業担当を経て、現在はレファレンス業務のほか、会員向けセミ ナー「マーケティング情報収集入門」の講師、大学図書館向けセミナーの講師等を担当している。

kumagai
熊谷 雅子
Kumagai Masako
公益財団法人多治見市文化振興事業団
多治見市図書館 館長
 

愛知淑徳大学文学部図書館情報学科卒。
1997年財団法人多治見市文化振興事業団入職。
市民講座・大学公開講座・市立公民館担当を経て04年より図書館に配属。12年4月より現職

余野 桃子
Yono Momoko

東京都立中央図書館・協議会理事

1995年東京都に司書として入都。
2004~2006年度に東京都立中央図書館で「ビジネス支援サービス」(現:ビジネス 情報サービス)を担当。
2007年度は、国立国会図書館で実務研修員として1年間研修に従事。
2010年度より、都立中央図書館情報サービス課に勤務。

ビジネス支援サービスに関する論文等:
・「図書館のビジネス支援サービスにおける「個人」と「組織」のスキルアップ」(『情報の科学と技術』 58巻7号[2008.7] p.335-340)

・「Eメールによる「ビジネスレファレンス通信講座」」
(『地域を支える公共図書館:図書館による課題解決支援サービスの動向』 高度映像情報センター 2007 p.43-45)

・分担執筆:
『事例で読むビジネス情報の探し方ガイド 東京都立中央図書館の実践から』 (日本図書館協会 2005)

tamura
田村 俊作
Tamura Shunsaku
慶應義塾大学文学部 教授
 

新潟県出身。
1982年慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。
1979年4月慶應義塾大学文学部助手。1992年同教授。図書館・情報学専攻。
日本図書館情報学会、日本図書館協会会員、ビジネス支援図書館推進協議会 理事。
編著に『情報サービス論 新訂』(東京書籍 2010)、『公共図書館の論点整理』 (勁草書房 2008)、『文読む姿の西東』(慶應義塾大学出版会 2007)。
論文に「公共図書館ビジネス支援サービスがもたらすもの」『出版ニュース』(2152号 2008)などがある。

ishikawa
石川 浩一
Ishikawa Koichi
日本能率協会総合研究所
 

1981年 (社)日本能率協会に入社、マーケティングデータバンク(MDB)に配属。インフォメーションスペシャリストとして、 各種ビジネスデータの収集・管理・提供事業に従事。 1984年 (株)日本能率協会総合研究所設立と同時に同社に転籍。海外情報事業やデータベース事業の事業化などを行う傍ら、民間企業のマーケティングリサーチ支援、事業開発支援のコンサルテーションを行う。
2009年 取締役 MDB事業本部長。 2010年 中国現地法人である上海日能総研企業管理諮詢 董事長兼総経理  国立大学法人電気通信大学 客員教授。

kobayashi
小林 隆志
Kobayashi Takashi
鳥取県立図書館支援協力課長
ビジネス支援図書館推進協議会 理事
 

1963年生。平成15年県職員・司書職として採用される。
採用初年度からスタートした館内のビジネス支援事業に関わり、平成18年度には新設・増員された、くらし・産業支援担当副主幹となる。
平成19年度より現職。お客様の「夢が叶うこと」、「課題が解決すること」に貢献できるよう、日々奔走中。
常に、「図書館が変わると日本が変わる」と胸を張って言える図書館員で有りたいと考えている。

<著書等>
・分担執筆:『現場発、産学官民連携の地域力』(学芸出版社 2011)
・分担執筆:『一人ひとりの読書を支える学校図書館―特別支援教育から見えてくるニーズとサポート』(読書工房 2010)
・分担執筆:『課題解決型サービスの創造と展開』(図書館の最前線3)(青弓社 2008)

・鳥取県立図書館のSWOT分析と「図書館で夢を実現しました大賞」の取り組み
『情報管理』.52(2)[2009/5]p.86~94
・市民生活の活性化を支援する図書館サービス
『言語』37(9), (446)[2008/9] p.38~43
・地域住民に必要とされる図書館になるために
–鳥取県立図書館のミッション「人づくり」の実現に向けて
『現代の図書館』44(4), (180) [2006/12]p.184~189 他