趣旨

ビジネス支援図書館推進協議会(以下、本協議会という。)が実施している「ビジネス・ライブラリアン講習会」(以下、BL講習会という。)では、受講生に修了レポートを課しています。

その中で、BL講習会の成果を多くの方に知っていただくため、また今後の受講者の参考や模範にしていただくため、特に優れた修了レポートを選び本協議会のホームページで公表しています。

公表するレポートの選定は、受講者から提出された修了レポートを審査員が審査をした後、優れているとみなされた修了レポートを審査員から推薦してもらい、理事長、会長、副理事長に諮り決定いたしました。

なお、審査をする上で次の視点を考慮して選定しています。
(1)地域活性化を意識した新たな提案がされているレポート
(2)講習会の内容を踏まえ、新たな提案がされているレポート
(3)修了レポートの書き方、まとめ方として参考になるレポート
(4)所属する図書館等の立場や役割を意識したレポート

この修了レポートは、あくまでもビジネス・ライブラリアン講習会を修了するために課せられた課題であり、受講者が所属する自治体等の図書館政策や実施計画に直接関係するものではありません。受講者個人の提案であり、考え方であることをお断りしておきます。

第20回BL講習会(オンライン開催)では、下記の15名の修了レポートを公表いたします。

・岡山 理恵(舞鶴市立西図書館)
『中学生へのビジネス支援「14歳のハローワーク」について』

・小野寺 理加(君津市立中央図書館)
『君津市ならではのビジネス支援サービスで活気ある未来をつくる』

・郷 かおり(くまもと森都心プラザ図書館)
『「熊本市殺処分ゼロプロジェクト」再考』

・嶋田 直美(札幌市中央図書館)
『図書館できっかげづくり!子育て女性のはたらくを応援!!』

・鈴木 綾佳(岐阜県図書館)
『岐阜県図書館における「道の駅」活性化事業』 

・竹田 美幸(紫波町図書館)
『情報インフラとしての図書館に向けて』   

・朝長 圭子(大村市立図書館)
『「ノウフク」で農業がかわる!プロジェクト』        

・野口 華奈美(長崎県立長崎図書館)
『地域のニーズに応じた農業支援について』

・板東 知里(札幌市中央図書館)
『出張!藻岩山図書館-図書館における観光客誘致事業-』

・藤原 拓也(鳥取県立図書館)
『地域社会のDXとデジタル技術を活用する図書館のあり方』

・宮本 直美(高知県立図書館-オーテピア高知図書館)
『子育て中の女性を対象としたビジネス支援サービスについて』

・和歌崎 真由(荒川区立中央図書館ゆいの森あらかわ)
『荒川区立図書館と街なか商店塾(まちゼミ)の連携』

・渡邉 恭子(長岡市立中央図書館)   
『図書館が行う子育て世代への就労・起業支援について』

・渡辺 基尚(岐阜県図書館)
『デジタル化古地図のビジネス支援での活用について~岐阜県図書館を例として~』

・渡辺 由布子(札幌市図書・情報館)
『コワーキングスペースを活かしたテレワーカー支援事業』

※所属は、受講当時のものです。